制定日・最終更新日:2026年9月25日
IMプログラミング(英名:IM Programming。以下「運営者」)は、モバイルアプリ「ルーチンベル / RoutineBell」(以下「本アプリ」)における利用者情報を、次のとおり取り扱います。
1. 本アプリが端末内で取り扱う情報
本アプリは、利用者が作成したルーティン名、開始・終了時刻、通知間隔、対象曜日、通知タイトル・本文、タスク内容、ON/OFF状態、作成・更新日時、アプリ設定およびPro版の購入状態に関する情報を利用者の端末内に保存します。初期リリースでは、アカウント登録、クラウド同期または運営者が管理するサーバーへのルーティン情報の送信・保存を行いません。
2. 利用目的
端末内の情報は、ルーティンの表示・作成・編集・削除・複製、ローカル通知の予約・取消・再予約、無料版とPro版の機能制御、広告表示制御、購入状態の確認・復元およびアプリ設定の提供に利用します。
3. 通知
本アプリは、利用者の設定に基づき、OSの機能を利用して端末内でローカル通知を予約します。サーバーからプッシュ通知を送信するものではありません。通知権限を許可しない場合、通知は表示されません。
4. 広告
無料版では、Google AdMobによる広告を表示する場合があります。Googleおよびそのパートナーは、広告の配信、効果測定、パーソナライズ、不正利用防止等のため、広告識別子、端末情報、IPアドレス、広告の表示・操作情報等を取り扱う場合があります。具体的な取り扱いは、Googleプライバシーポリシーおよび利用者の同意・端末設定に従います。Pro版では本アプリ内のバナー広告を非表示にします。
5. アプリ内課金
Pro版の購入および購入復元は、Apple App StoreまたはGoogle Playの課金機能を利用します。決済情報は各ストアにより処理され、運営者がクレジットカード番号等を直接取得することはありません。本アプリは、購入済みかどうか、対象商品および確認日時等の購入状態を端末内に保存する場合があります。
6. 第三者への提供
運営者は、法令に基づく場合を除き、利用者が本アプリ内で作成したルーティン情報を第三者へ販売または提供しません。ただし、広告配信、アプリ内課金およびOS機能の提供に必要な範囲で、Google、Appleその他のサービス提供者が各社の規約・ポリシーに従って情報を取り扱う場合があります。
7. 保存期間と削除
利用者は、本アプリ内の削除機能によりルーティン情報を削除できます。本アプリをアンインストールした場合、端末内のアプリデータはOSの仕様に従って削除されます。ただし、端末バックアップ、ストアの購入履歴または広告サービスが保有する情報は、それぞれのサービスの保存・削除方針に従います。
8. 児童の利用
本アプリは、児童を主な対象として設計されたものではありません。法令または各サービスの規約上、保護者の同意が必要な場合は、保護者の同意を得たうえで利用してください。
9. 安全管理
運営者は、本アプリが取り扱う情報への不正アクセス、漏えい、滅失または毀損を防ぐため、合理的な安全管理措置を講じます。
10. 本ポリシーの変更
機能、利用サービスまたは法令等の変更に応じて、本ポリシーを改定する場合があります。重要な変更は、本アプリ内または本ウェブサイト上で通知します。
11. お問い合わせ
- 運営者
- IMプログラミング(IM Programming)
法令に基づく開示等の請求または運営者情報の確認は、上記メールアドレスからお問い合わせください。
本ポリシーは本アプリの現行仕様に基づいています。ストア上のプライバシー申告についても、第三者SDKを含む実際のデータ取り扱いと一致するよう更新します。